大胸筋を鍛えるストレッチとは?

大胸筋を鍛えるストレッチとは?

ボンキュート

ここでは、バストアップやバストの形を良くする・維持するための大胸筋のストレッチ方法をご紹介していきます。

 

バストは大胸筋に支えられることで、その形を維持しています。
ですから、そのバストを支える大胸筋を鍛えることで、綺麗なバストの形を作り、保つことができるようになります。

 

せっかくバストアップサプリなどでバストサイズが大きくなったとしても、だらーんと垂れてしまった胸では意味がありませんよね。
それに、バストは加齢と共に下がってしまいますから、早い段階から大胸筋を鍛えて、垂れを最小限に抑えておきたいところです。

 

さて、それでは大胸筋を鍛える非常に手軽な4つのストレッチ方法をご紹介していきたいと思います。

 

@腕立て伏せ

大胸筋を鍛えるストレッチとは?
「大胸筋を鍛える」と言って最初に思い浮かぶのが腕立て伏せではないでしょうか。
もっとも基本的な筋トレであり、その効果にも期待できる運動方法です。
通常の腕立て伏せがキツいと言う場合には、ヒザをついて行っても大丈夫ですので、とにかく弱くても良いので大胸筋に負荷をかけるイメージを持って行いましょう。

 

A合掌体操

大胸筋を鍛えるストレッチとは?
神社などでお参りする際には、胸の前で手と手を合わせて合掌するポーズをしますよね。
この合掌に力を加える大胸筋ストレッチは、バストアップに効果的な方法として最もポピュラーなものです。
ただ単に胸の前で手を合わせるだけではなく、姿勢を正して、胸を多少前に突き出すような意識を持って行うことも重要です。
肘が90度になる角度で、両手を押し合うようにゆっくりと力を加えてゆき、5秒ほどしたらゆっくりと力を抜いていきます。
これを10回〜20回ほど繰り返しましょう。

 

B壁押し

大胸筋を鍛えるストレッチとは?
それなりの負荷に耐えられる壁があることが条件ですが、壁押しは大胸筋への効果がかなり期待できるストレッチです。
やり方としてはまず、肘を90度に曲げた状態で壁を押します。
そして、こちらも合掌体操と同様に、ゆっくりと力を加えて5秒キープ、ゆっくり力を抜くというのを繰り返しましょう。

 

C背中反らし

大胸筋を鍛えるストレッチとは?
仰向けに寝た状態で、腰〜肩甲骨あたりにクッションなどを敷いて、背中(脊椎起立筋)を伸ばします。
非常に簡単で、クッションや空気を抜いたボールなど、何を使用してもOKな手軽さもあります。
また、本格的に行いたいと言う方については、専用のグッズなどもあります。
一定時間キープしたあと、一度起き上がって猫背になり、またストレッチ・・・と言った感じで何度か繰り返して行うとより効果的です。
テレビを見ながらなど、『ながら』でできるのもポイントの一つです。

 

以上、大胸筋を鍛えるのに効果的な4つのストレッチ方法をご紹介しました。
これらはたったの数日で効果を発揮するものではなく、継続することが最も大事なポイントです。

 

いくらやり続けても目に見えた効果が無いときなどは、どうしても途中で止めてしまいがちになりますが、こういった小さな努力を積み重ねることが、今後の綺麗なバスト維持には本当に大切なことです。
血行を促進し、バストアップに効果的な栄養素を送り込むためにもとても良い事になりますから、そのためにもコツコツと繰り返して習慣化できるように頑張っていきましょう。

 

ボンキュート

関連サイト