産後のバストケア方法は?

産後のバストケア方法は?

ボンキュート

「産後のバストケアって、どうしたら良いんだろう・・・」

 

新米ママさんは様々な不安や悩みを抱えている物ですが、そんななかでも意外なほど多いのが、産後のバストケアについての事です。
産後はやはり、授乳を行う事によって胸のサイズが小さくなったり、形が変わったりするので、どうにかしたい!という事は良く目にするものです。

 

それでも、きちんと胸のケアを行っていた方の意見を見ていると、

・母乳育児をしていたけど、胸の垂れは見られない

・最初は垂れてしまったけど、きちんとケアをしたらハリが戻った

このような意見も数多く見受けられます。
やはり、それだけ産後のバストケアは重要な事だという事ですよね。

 

授乳中はボンキュートを摂取してはいけない!?

産後のバストケア方法は?

まだ赤ちゃんに授乳中の場合、ボンキュートを飲んでも大丈夫なの?という疑問を持つ方はいらっしゃると思います。
やっぱり、胸の垂れを防止するためには、できれば授乳中からケアしておきたいですからね。

 

しかし、残念ながらボンキュートは授乳中には飲まないほうが良いんです。

 

その理由は、授乳中と言うのは普段から女性ホルモンのバランスが不安定になっているのですが、さらにボンキュートに含まれるプエラリアを摂取し、その働きを活発化させてしまうと、体調を崩してしまう恐れがあるからなんです。
また、プエラリアで活発化するホルモンの一種「エストロゲン」は、乳腺を発達させるという働きを持っていますが、逆に母乳の分泌自体は抑えてしまうんですね。

 

つまり、ボンキュートを飲むとおっぱいが出にくくなってしまう恐れがあると言うことになります。
ですから、産後にボンキュートを飲み始めるタイミングとしては、卒乳後がベストなんです。

 

それじゃあ、どうやってケアしたら良いの?

ボンキュートが飲めないからと言って、垂れていくのを放置しておく訳にはいきませんよね。
そこでここでは、産後〜授乳中のバストケア方法3つをご紹介します。

 

バストのマッサージ

まず、マッサージの前に行いたいのが、胸周辺の保湿です。
胸を保湿することによって、マッサージでの摩擦を抑えることができ、肌へのダメージを抑えることができます。

 

そして、マッサージオイル等で十分に保湿を行ったら、マッサージです。
ぐいぐいと強めに行う方も多いですが、力を入れたマッサージは逆効果!

 

優しくなでるように、デコルテ〜胸の上部周辺をマッサージしましょう。
意識しておきたいのは、胸の上部にあるクーパー靭帯です。

 

産後のバストケア方法は?

 

クーパー靭帯は、皮膚や筋肉と乳腺を繋ぐことでバストの形を保っているので、クーパー靭帯が切れたり伸びたりしてしまうとバストの垂れや形の崩れが起きてしまいます。
一度切れてしまうと2度と元に戻らないので、優しくマッサージをしてしっかりとしたクーパー靭帯を保つようにしましょう。

 

下着にも気をつける

やはり、妊娠中や出産後もきちんとブラジャーをすることは非常に重要な事です。
授乳前ですと、あまり締め付けないタイプのワイヤー無しのようなものを利用するのがベストですが、授乳期となるとどうしてもバストサイズが大きくなって胸が垂れがちになるものです。

 

そこで、出産後にはきちんとワイヤーが入った、補正力の強いものを選ぶようにしましょう。

 

また、きちんとバストをサポートする下着を身に着けずに運動をすると、バスト自体の重みでクーパー靭帯を傷つけてしまいます。
ですから、運動時には特に、スポーツブラをするなどして気を付けておきましょう。

 

早めの卒乳を

できるだけ早めに卒乳をすることは、おっぱいの垂れを抑えるのに非常に大事な事です。
とはいえ、昨今は母乳育児の様々な良い効果というのもわかってきていますから、早い段階からいきなりピタッと止めるよりは、少しずつ、母乳とミルクを混ぜながら授乳をするようにしたいですね。

 

産後はどうしても体型を戻すことが難しかったりしますので、胸の事だけではなく色々と気落ちしてしまいがちなときです。
しかし、毎日少しでも意識し、ケアをしていくことこそが、理想のカラダを維持するためには最も重要な事です。

 

「とにかくコツコツ」を意識し、頑張っていきましょう。

 

ボンキュート

 

ボンキュートを飲むことで胸にハリが出ますが、ボンキュートに含まれるプエラリアはホルモンバランスを急激に代えてしまう恐れがあります。産後は自分にとっても赤ちゃんにとっても大事なとき。そんな時に体調を崩してしまうと凄く大変です。産後〜授乳期にボンキュートでハリを出して垂れを防ぎたいというのは分かりますが、やはり母子の健康のためには、ボンキュートは卒乳後からにしましょう。また、ボンキュートを飲むことでおっぱいの出が悪くなると、赤ちゃんの成長にとって非常に悪い事になります。

関連サイト